2011年10月13日木曜日

Hôpital

今週明けから一緒に住んでいる赤ちゃんが風邪気味でなかなか治らないので、おじいちゃんと一緒に三人仲良く病院に行って来ました。

普通はみんなかかりつけの顧問医師がいて、何かあれば直接行くのですが、運悪く赤ちゃんの顧問医師のいる病院は家から遠いので今回は近くの大病院へ。

前日に予約を取っていたのでまだスムーズに個室に案内されましたが、予約がないと何時間待たされても文句言えないなんて所は、日本でも同じですよね。

でも待ち合わせ室にレディー ・ガガがガンガンに流れているあたりは日本ではあり得ないシーンですね(笑)
間違いなくあなたが選曲したんだろうと言いたくなるような方をしっかり受け付けで見つけました。

おじいちゃんとお医者さん、赤ちゃんの問診の後にすごく真剣な顔つきで10分以上喋っていたので (フランス語)さすがに不安になり、部屋を出るや否や、"で、何だって!?"と聞くと、
"対したことないって。"
"でもえらい長話やったやん?"
"いや、待合室に人が溢れてたと指摘したら最近は医者不足で。。。というドクターの苦労話を聞いてたんだよ。"

とおじいちゃん。

マジかー。(笑)

緊張した私と赤ちゃんは、帰りの車で爆睡をかましてしまったのでした。




rendez-vousはアポ、つまりお約束の意味。
なんで日本ではランデブーといえば、駈け落ち的なロマンチックな意味に変身するんだろう。。。

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