2011年6月30日木曜日

L'International des Feux Loto-Québec!

http://www.internationaldesfeuxloto-quebec.com/en/programmation/calendrier.aspx

なんとこれから7月末まで、毎週水曜と土曜日にオールドポートで花火大会があります。
毎回主催する国が違っていて華やかさを競い合うわけです。
しかも日本と違い音楽に合わせて花火が打ち上がるそうで、とっても楽しみです。

終わりまでに何回行けるでしょうか☆

ただ、この時期21時頃までお昼のように外が明るいのでようやく暗くなる22時から花火がスタートというのが難点。。夜更かし覚悟で行きましょう。

モントリオールの家事情

モントリオールはカナダの中ではまだ小さい都市ですので家賃的にはよほどダウンタウンや観光地の駅周辺に住まなければ700ドル前後で住むことができます。
しかし学生やワーキングホリデーで来ている人たちにとってはもちろん毎月700ドルの出費はイタイ。。ということでほとんどの学生たちはモントリオールの掲示板サイトでルームメイトを募ってシェアするわけです。

しかし、私の友人はエージェンシーのおばさんと仲良くなり、その知り合いのドクターが借りているというアパートをたった400ドルで住まわせてもらうことに。しかもそのドクターはほとんどそこに帰ってくることはなくほぼ一人暮らし状態なんだとか。
しかも私が愛して止まないMont Royal駅近く!その中でも私が最高に好きなSaint dennis通り沿い!!ここら辺はどんなジャンルにおいてもとにかくオシャレなお店が多く、歩くだけでアガる!!!通りなんです。いわゆるリトルフランスですね。

ということでさっそくお邪魔したところスゴイスゴイとは聞いていたものの、すごすぎる。。。




10月中旬から乗り移ろうと計画中です。というのも私、来月中旬からお仕事を頂いているお家に丸3ヶ月同居させていただくことになっております。
今日、お家に行ったらなんと私のために家具まで揃えて下さっていて。。



友人然り、私然り、こんな知らない土地に来て本来なら宛てのないはずの私たちなのに本当に恵まれているなぁ。。としみじみ。

しかし実際はこんな恵まれた話はごく稀ですので、留学やワーキングホリデーで来られる際にはしっかり腹をくくって来てくださいね笑 

http://www.from-montreal.com/

http://belleville.kijiji.ca/

http://blog3.cocomontreal.com/

どこにいても人との出会いとその感謝の気持をおろそかにしてはいけないですね。

2011年6月27日月曜日

Jazz Festival!

今日は久々にダウンタウンへお出かけ。
近くでジャズフェスがあるのでダウンタウンも混んでるのでは?という心配もなんのその、文字通り、みーんなフェス会場に吸い取られてダウンタウンは気味の悪いぐらいガラガラ。。週末にこんな空いてる街を見たのはこちらに来て初めてです。

ジャズフェスは夜に近づくほどに盛り上がっていくので私たちはのんびりランチを。
前々からサンドイッチがおいしいとチェックしていたお店に行くことに。
壁に飾ってある絵は全部日本のもの、椅子は日本の小学校の椅子にそっくり








kafein  http://kafein.ca/


ちなみに地下にはDJブースがあったりして、今度は夜に来ようと思います。妙に落ち着いて長居したあげく、ジャズフェス会場へ。


モントリオール国際ジャズフェスティバルは世界3大ジャズフェスティバルのひとつにも数えられるそうで、世界中の音楽ファンの注目を集めています。街全体に特設ステージが設けられ、期間中に行われるライブは500を超えます。屋外のステージは基本的に無!街を歩きながら、気に入った演奏に足を止め、音楽に身をまかせる・・・市民のための開放的なフェスティバルは、ジャズファンでなくても十分に楽しめます。モントリオール国際ジャズフェスティバル開催期間中のビジターは毎年なんと200万人にも及び、その訪問者数において、ギネスブックでは「世界最大のジャズフェスティバル」と称されています。

参加アーティストが何時にどの会場で演奏するかのタイムテーブルをもらい、みんな真剣に一日の計画を立てます。その姿は専攻を悩む新学期の大学生のよう。笑
野外で音楽を聴くことがこんなに気持ちいいなんて。。。最高!!
 パパママは恋人同士のようにくっついて音楽に聴き入ってる間、子供は子供で水遊びー。
 今日は雨の予報だったのに途中から快晴に。おかげでさらに黒くなってしまいました。。。
この後、疲れ果てた私たちはMont Royal公園のふもとの芝生でゴローーン。
カナダらしい素敵な日曜日でした。


2011年6月25日土曜日

champignons


はい、題名を見てチャンピオンと読んだあなた。
シャンピニオンです。きのこです。

最近モントリオールも連日暑い日々が続き、ニューヨーク滞在中は食べすぎでまんまるになって帰ってきた私ですが、さすがに食欲が低下しつつあります。
そんな私がきのこ好きのお知り合いに教えていただいたこれ、きのこのオイル漬けです。すっかりハマってます。

見た目ははっきり言ってキツイです。が、たっくさんの種類のきのこたちがオイルに漬けてあって、このままでも充分おいしいのですが、私はいつもルッコラやトマト、ほうれん草とこれを混ぜて、市販のサルサソースで食べています。
食欲がない時でも辛いものは何故かO.Kな私にぴったりです。

日本にもあればいいのになー。チャンピオン(笑)

2011年6月24日金曜日

余談。

先日お話した教会の近くは実は高級住宅街で、お散歩するだけで高貴な気分になるばかりか、客層に合わせてお店の雰囲気もよく、ついつい寄り道をしてしまいます。

その中に私のお気に入りの本屋さんがあるのですが、もともと日本でも本屋さんが大好きな私。
先日ニューヨークへ行った際もマンハッタンの紀伊国屋さんに何度お世話になったことか。。
ただ、モントリオールにはもちろん日本人向けの本屋さんはありません。


そんなこんなで今日その本屋さんで見つけてしまった小人、ノームのデラックスエディターズエディション。
日本でも何度も迷って結局買えなかったノームの小人図鑑がここに来てこんなデラックスになって現れるとは。
フランス語の勉強になるし買おうかなーと思ったり、結構大きい本なので帰国時なにかと邪魔になるかなー。。なんて迷った挙句、今回は買いませんでしたが。
あと10日経っても欲しかったら買っちゃおーっと。

明日からケベック州は祝日お祭りムードです。
便乗して私も週末はダウンタウンで過ごす予定です☆


2011年6月23日木曜日

盛り?

家から車で40分ほど離れたメトログリーンラインの終点、Angrignonの近くに、ホームセンターやcostco、他スーパーなどが集合している所があります。

その中でも私のお気に入りのこのお店は
、新鮮な果物、野菜、ナッツ、ドライフルーツの大型店です。

将棋崩しのような感じで高々と盛っているフルーツ、間違えばバランスを崩して大変な事になるんではなかろうかと皆慎重に取っていきます。

ナッツ類は日本に比べると大変豊富でしかも安い!
そして何がいいって、気になったナッツを見つけたら味見し放題なのです(笑)
お腹を空かせた子供に混じって私もあれこれ味見。
.....しすぎて胸焼けするパターンがほとんどですが。

日本と違って全てが計り売りなので、買い過ぎる事もしばしば。
やはり私にはパック売りが性に合っているみたい。




お店の人、ごめんなさーい。

2011年6月22日水曜日

Saint Joseph du Montreal.

家の最寄り駅(SNOWDON)の隣駅、(COTEーDESーNAIGES)にSaint Josephという大きな教会があります。
そこからの景色があまりにも綺麗なので、暖かくなってからは専ら私のランニングコースになっているわけですが、モントリオールはどこを走っても本当に緑が多いのでどこまででも走れるような気にさえなります。

さて、そのSaint Joseph。1966年に、モントリールのカトリック教徒らによって建てられたそうです。その昔、この地にあった小さな教会で、アンドレ修道士が足の不自由な人の治療をしていたことから、今でも車いすの人々や杖をついた人々が、世界中から参拝に来られるそうで、病気や怪我から克服した人々が治療中に使っていた杖を教会に感謝の気持ちをこめて返還しにも訪れます。
そのため、教会内にはたっくさんの杖が飾られていました。




しかし、この教会、結構な高台にあるので辿りつくまでに一苦労。。。
教会へ続く螺旋階段は、年始に必死のパッチで登った金比羅の階段を思い出さずにはいられません。。。



私自身、無宗教者に近いのですが、何か考え事をしたい時や落ち着きたい気分の時はランニングを中断して教会内に入り、牧師さんの説教を聞いたりパイプオルガンの音色に耳を傾けています。

やっとの思いで登りきり、モントリオールを一望すると、あーー私、モントリオールにいるんだなーーー。。と実感するわけです。当たり前の事なのですが(笑)
今日も快晴!!寒い寒い冬が来る前にモントリオールを存分に楽しみたいと思います。

2011年6月21日火曜日

モントリオールの交通


モントリオールの街は車が必要ないくらいメトロもバスも端から端まで通っています。

例えば、綺麗な景色に気を取られてよく迷子になる私。
そんな時は通りに出てこのバス停の看板を見つけ、しかもこの写真のように数字の隣にメトロマークが付いていればラッキー!完璧。
メトロまで続くバスだということなので、駅まで連れて行ってくれます。

一ヶ月定期が72ドル。これさえあれば、気が向くままにモントリオール中をメトロでもバスでもどちらでも使って周ることができます。
その上、メトロとバスのルートや時刻はホームページ上で細かく公開されているので、お出かけプランも立てやすいのです。



http://www.stm.info/English/a-somm.htm



ちなみに、この夏の時期は時間通りにほぼ来てくれるバスですが、雪の季節になるとあちこちで渋滞が起きるので、時刻表なんてあってないようなもの。

私も、このおかげで "待つ" という事にずいぶん慣れた気がします。